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電気・ガス切替 用語集

電力会社選びで出てくる用語を、初めての方向けにやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-25。料金の詳しい仕組みは料金の仕組みもご覧ください。

電力小売自由化
2016年4月から、家庭でも電力会社・料金プランを自由に選べるようになった制度。都市ガスは2017年4月に自由化されました。
新電力(PPS)
地域の大手電力会社以外で電力小売に参入した会社の総称。料金プランやポイント・セット割で差別化しています。
基本料金
契約容量(アンペア)に応じてかかる固定料金。電気を使わない月でも発生します。基本料金が0円のプランもあります。
電力量料金(従量料金)
使った電気の量(kWh)に応じてかかる料金。多くは使うほど単価が上がる3段階の従量制です。
燃料費調整額
火力発電の燃料(原油・LNG・石炭)の価格変動を毎月の料金に自動反映する仕組み。会社・エリア・毎月で変わります。
再エネ賦課金
再生可能エネルギー発電促進賦課金。再エネの買取費用を使用量(kWh)に応じて負担するもの。単価は全国一律で、2026年度は4.18円/kWhです(経済産業省)。
市場連動型プラン
電力市場(JEPX)の価格に応じて電力量料金が変動するプラン。安いときは割安だが、需給逼迫時に高騰することがあります。
アンペア制/最低料金制
基本料金の決まり方。契約アンペアで決まる「アンペア制」(東京エリア等)と、一定の最低料金を設ける「最低料金制」(関西エリア等)があります。
スマートメーター
通信機能のある電力量計。電力会社の切り替え時に必要なら無料で交換され、原則として立ち会い・工事は不要で停電も生じません。
セット割
電気と都市ガス、または携帯・ネットをセットにすると受けられる割引やポイント優遇。都市ガスのエリアに限られることがあります。
供給地点特定番号
電気の供給地点ごとに割り当てられた22桁の番号。検針票やマイページで確認でき、切り替えの申込時に必要なことがあります。
オール電化
調理・給湯・暖房などを電気でまかなう住宅。夜間が割安なプランが多く、専用プランの有無を確認して選ぶ必要があります。

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