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引っ越し見積もり 用語集

見積もりや申込で出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-26。引っ越しの進め方はガイド、料金の仕組みは料金が決まる仕組みもご覧ください。

一括見積もり
住所や荷物量などを一度入力すると、提携する複数の引っ越し業者へまとめて見積もりを依頼できるサービス。利用は無料が一般的。提携業者数や申込方法(電話番号入力の要否)はサービスで異なる。
訪問見積もり
業者の担当者が自宅を訪問し、荷物量を確認して正確な料金を算出する見積もり方法。荷物が多い家族の引っ越しで使われることが多い。
オンライン(リモート)見積もり
ビデオ通話やアプリで荷物を見せて行う見積もり。訪問不要で、単身など荷物が少ない場合に使われることが多い。対応は業者による。
単身パック
専用のボックスやカゴ車に荷物を積んで運ぶ、単身・荷物少なめ向けの定型商品。日本通運などが提供。対象エリアやサイズの条件があり、料金が定型化されている場合がある。
繁忙期(2〜4月)
進学・就職・転勤が集中し引っ越し需要が高まる時期。トラックや人員が不足しやすく、料金が高くなる傾向がある。日程に余裕があれば通常期をずらす方法もある。
標準引越運送約款
国土交通省が定める引っ越し運送の標準的な契約ルール。解約・延期手数料、業者の責任(荷物の破損時の補償)などの基準が定められている。
営業電話(電話番号入力の要否)
一括見積もり後に複数の業者から電話で連絡が入ること。電話番号の入力が必須のサービスと、任意でメール中心に進められるサービス、コンシェルジュが間に入る代行型がある。
コンシェルジュ(代行)型
専任の担当者が間に入り、ヒアリング・複数社への見積もり依頼・価格交渉などを代行する一括見積もりの方式。利用者に複数業者からの一斉の営業電話が来ない設計のものがある。
おまかせプラン
荷造り・荷ほどきまで業者に任せるプラン。料金は上がるが手間が少ない。荷造りの一部だけ任せるハーフプランなどもある。
オプション(付帯サービス)
エアコンの取り外し・取り付け、不用品処分、ピアノ輸送、車両陸送、一時保管など、基本の運送に追加するサービス。費用は別途かかることが多い。
混載便・帰り便
他の荷物と一緒に運ぶ・配送の帰りのトラックを使うなど、コストを抑えやすい運び方。日程の融通が必要なことがある。長距離で使われることがある。
ダンボール(梱包資材)の提供
引っ越し業者がダンボールやガムテープを無料・有料で提供すること。枚数や条件(成約特典など)は業者で異なる。

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